ウェブ集客うまくいってますか? うまくいってない? では、何が問題なのか分析できてますか? また、なにか解決策を講じていますか? 最近は集客はウェブが主流です。 Facebook広告やGoogle広告などのウェブ広告を使って多くのユーザーに広告を見てもらって、興味がある人にランディングページ(以下「LP」)に来てもらってメルマガ登録してもらったり、資料請求してもらったり、あるいは商品の購入やサービスの申込をしてもらったり。 ウェブ広告は少額でも多くのお客さん候補(「潜在顧客」といいます)に広告を見てもらうことができるので、とても効果の高い集客方法で、最近の「安定的に集客できる!」とか「安定的に売上を上げられる」と謳っている集客方法のほとんどはウェブ広告を使ってます。 ウェブ広告は多くの潜在顧客に広告を見てもらえるんですが、お問い合わせや商品の購入などに至る数が少ない場合があります。 「…場合がある」と書きましたが、むしろ最初は少ないのがほとんどです。 そこで「ダメじゃん!」と言ってウェブ広告やめてしまったという社長さんの話を多く聞きます。 そんな社長さんに一言。 そこで止めるからダメなんですよ! 昭和のチラシやマスメディアの広告とは違って、ウェブ広告は結果を見て改善して成果を上げていけるマーケティング戦略なんです。 その主軸となるのがLP! 広告の成功・失敗の大部分はLPの良し悪しにかかっていて、とても大切なところ! 最近のウェブマーケティングでは、LPを分析・改善して集客を上げていきます。 今回の記事では、LPをどうやって改善していけばいいのかを解説していきたいと思います。 集客を成功させるヒントになれば幸いです。 目次1. そもそも『LP』とは?2. LPを改善する『LPO』とは?3. LPOの基本ステップ4. 改善の具体例5. まとめ そもそも『LP』とは? LPとは広告や検索エンジンから潜在顧客が最初にアクセスするページのこと。 LPの目的は、訪問者に特定の行動(例えば、商品購入、資料請求、問い合わせなど)を取ってもらうことにあります。 そういう意味では、LPを見た潜在顧客がそこから目的の行動を取ってもらえなければ、そのLPは『失敗』となります。 でも「失敗は成功の素」! LPを成功に導くのが『LPO』です! LPを改善する『LPO』とは? LPOとは「ランディングページ・オプティマイゼーション(Landing Page Optimization)」の略で、LPを改善(最適化)することを指します。 LPは訪問者があなたの商品やサービスと最初に接触するページで、LPの作りがビジネスの成功を大きく左右します。 ウェブマーケティング最大の特徴である「データの蓄積」と「改善スピードの速さ」を利用して、LPを改善して、リリースして、チェックして、再度改善するという一連の作業を繰り返す(「PDCAサイクル」と言います)ことで、LPが潜在顧客から目的の行動を引き出す制度が高まっていって、LPからの反応が高くなり、売上も上がっていきます。 では、どのようにLPOをしていけばいいのか、説明していきます。 LPOの基本ステップ LPOに特別な決まりはありません。LPから集客できるようになればどういうやり方でも構わないと思いますが、全くやったことがない方は以下のステップを参考にLPOを始めてみて下さい。 LPの目的を決める まず、LPの目的を明確にします。 訪問者にどのような行動をとってもらいたいのか(商品購入、問い合わせ、メルマガ登録など)を明確にして下さい。 これがハッキリしないと、何をやっていいのかも曖昧になるし、「これかな?」と思って改善した内容も的外れになりますので、しっかりと設定して下さい。 また『1LP 1目的』にします。1つのLPに複数の目的を設定すると高い効果は得られません。 STEP1 現状の分析 次に、現在のLPのパフォーマンスを分析します。 Google Analyticsなど、無料のアクセス解析ツールを使用して、訪問者数、滞在時間、コンバージョン率などのデータを分析します。 ※データが蓄積されるには時間がかかります。ホームページやLPを公開するときには必ずGoogle Analyticsを設定して下さい! STEP2 仮説を立てる 分析データを元に、改善すべき点を特定します。...

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