先日は「ビジネスで “貯める”べき 3つのモノ|どれが一番重要? | 3S Marketing Lab」の記事で顧客台帳が大切ということを書きました。 顧客台帳の中にはお客さんの名前だけではなく、メールアドレスや電話番号などの連絡先も必要ですよね。 そこで問題になってくるのが「どうやって連絡先をもらうか?」 リアルに会って話して、好印象を与えれば、割と簡単に連絡先はもらえそうですが、 ネットという人とリアルに会えない環境で全くあったこともない人から連絡先をもらうのは結構ハードルが高い! お客さん側からすると、連絡先をあげたらしつこい営業にあわないか?大量のメールを送り付けてくるんじゃないか?という不安で、簡単には連絡先を渡そうとはしません。 でも、連絡先がもらえなければ顧客台帳にもお客さんが貯まっていかないし、結果、売上も頭打ち。 どうにかして連絡先をいただきたい… さぁ、あなたならどうしますか? 本記事ではどうやって連絡先をもらうかを解説します。 目次CLOSE 1. ネットで連絡先をもらう最大のポイントは「入り口の作り方」 2. ネットでは連絡先を渡すこと自体が「リスク」になる 3. 大切なのは「信頼の種」を先に植えること 4. 「もっと知りたい」と思ってもらえた瞬間がチャンス 5. リードマグネットとは何か? 6. なぜリードマグネットは連絡先獲得に強いのか? 6.1. 1. 先に価値を受け取ると、相手の警戒心がスッと溶ける 6.2. 2. 連絡先を渡す“理由”が生まれる 6.3. 3. 自然と「もっと知りたい」という気持ちが生まれる 7. ネットで顧客台帳を増やす仕組みは、ここに集約される ネットで連絡先をもらう最大のポイントは「入り口の作り方」 リアルの場であれば、名刺交換や会話の流れで自然と連絡先を交換できます。しかしネットでは状況がまったく違います。相手はこちらの顔も声も空気感も知らない。あなたがどんな人物で、どんな考えを持ち、どんな価値を提供してくれるのかも分からない。その状態で「連絡先をください」と伝えても、ほとんどの人は慎重になって当然です。 だからこそ、本気で顧客台帳を充実させたいのであれば「ネット上で連絡先を渡してもらえる状況」を意図的に作る必要があります。 この記事では、そのための方法を“結論を出し切らずに概要だけ”お伝えします。が、先に方向性だけはハッキリ言えます。ネットで連絡先をもらうには、適切な「入り口」を設計すること。そしてその入り口の中心にあるのが、リードマグネットという考え方です。 ネットでは連絡先を渡すこと自体が「リスク」になる お客さんが連絡先の入力をためらう理由は、とてもシンプルです。 メールが大量に届くのでは?しつこく営業されるのでは?よく知らない人に情報を渡して大丈夫? こういった不安がほんの少しでもあると、連絡先を入力する手前でスッと離脱してしまいます。つまり、あなたがどれだけ素晴らしい商品やサービスを持っていても、「不安>メリット」になった瞬間、連絡先は絶対に手に入りません。 では逆にどうすれば“不安を超えるメリット”を感じてもらえるのか?これがネット集客の本質的なテーマです。 大切なのは「信頼の種」を先に植えること ネットで連絡先をもらうためには、まず信頼の種を撒く必要があります。といっても難しく考える必要はありません。必要なのはたった3つです。 あなたが怪しくない人だと分かること あなたの提供する情報が役に立つと分かること もっと知りたいと思う“理由”があること このすべてをスムーズに満たす方法が「価値の先出し」です。...

